筑波大学地形学分野では、様々な地形のダイナミックな変化を、とくに地形プロセスに注目した詳細な野外観測と室内実験によって明らかにしています。

大学院進学相談について

例年5月第2週の土曜日に大学院の説明会を開催しています(説明会案内へのリンク).
学部4年生や修士課程の院生だけでなく,学部3年生や社会人の方など,進学にご興味のある方の参加をお待ちしております.
当日は,専攻の全体説明会のあとに,当分野スタッフや現役院生と懇談できます。

また,受験生は出願前に指導を希望する教員と連絡を取ることが必須となっております。学外の方も,本ウェブサイトのスタッフページをご参照のうえ,電子メールでお気軽にご相談ください。

2018年度 地形学野外実験A・Bの日程について

地球学類生の皆さん

2018年度の地形学野外実験A・Bの日程(予定)についてお知らせします.

地形学野外実験A23年次対象)
 20181129日(木)から122日(日)
 場所:伊豆諸島(新島・大島を予定)

地形学野外実験B34年次対象)
 2018723日(月:現地集合)から728日(土:現地解散)
 場所:スイス南東部エンガディン地域

日本堆積学会2018年秋田大会ーポスター賞受賞

日本堆積学会2018年秋田大会(3/25〜28)に,地球学類4年(2018年4月〜博士前期課程1年)の鈴木貴大さんが参加し,ポスター賞を受賞しました。鈴木さんは実験水路を使って津波による砂の運搬に関する研究を行っています。
おめでとうございます。

発表タイトル「津波による海底砂の運搬プロセスに関する実験的研究」
鈴木貴大・篠崎鉄哉・山口直文(茨城大)・関口智寛


平成29年度卒業式

こちらのブログの更新は途絶えぎみですが,
2017年度も地形分野ではいろいろな活動があって,皆さん,無事卒業です!
おめでとう!
(あいにく全員が写っている写真がありません)

伊豆巡検 2017

9/21〜24の4日間,地形学野外実験Aとして下田および城ヶ崎周辺で巡検を行いました。
テーマは海岸地形と火山地形です。

岩石海岸の地形(海食崖と波食棚)を実感中。

フィールド安全管理学

8/28~30に,山岳科学学位プログラム開設の野外救急法に関する集中講義が行われました。
講師は,本学の体育科学の博士号をお持ちの岡村泰斗先生です。


地形分野スタッフの池田が世話人を務めましたので,ここに報告します。

地学雑誌「風化」特集号

10/2追記
松岡ほか編,地学雑誌特集号「風化―ナノスケールからグローバルスケールまで―2. 巨視的風化と応用研究」もウェブで公開されました。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jgeography/126/4/_contents/-char/ja/

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松岡ほか編,地学雑誌特集号「風化―ナノスケールからグローバルスケールまで―1. 微視的風化と基礎研究」がウェブで公開されました。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jgeography/126/3/_contents/-char/ja/

スタッフの八反地の論説,松岡の総説のほか,
本学名誉教授の松倉先生のレビュー論文も載っています。

ぜひご覧ください。